子供の問題を考えるにあたって

子供の問題は、普通の離婚問題においても最重要課題となります。子供の幸せは自分のこと以上に大切であると考える親は少なくありません。だからこそ、離婚を考えるにあたって、子供のことを必ず考えなければなりません。
子供と一緒に暮らすべきなのはどちらなのか、一緒に暮らさない親は子供とどう関わるべきなのか。金銭の問題ではないからこそ割り切れませんし、簡単に割り切れないのは相手にとっても同様です。
そして、DVやモラルハラスメントが絡んでくると、子供の問題はいっそう複雑になります。
DV・モラルハラスメント加害者から、「親権は絶対にお前は取れない」と言われ続けて不安になるかたもいるでしょう。また、離婚成立後もDV・モラルハラスメントの加害者と面会交流のために関わり続けていかなければならないというケースもあります。子供が目の前でDV・モラルハラスメントを目撃することで、PTSDが発症するということもあります。
DV・モラルハラスメントが絡む離婚事件では、よりいっそう子供のことを慎重に考える必要があります。

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