岡山テミス法律事務所

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当事務所が選ばれる理由

離婚事件に注力した弁護士が対応します

 岡山テミス法律事務所は、離婚事件に特に力を入れて積極的に取り組んでいます。離婚事件では、常時70件以上を取り扱っております。離婚事件・DVストーカー問題を積極的に取り扱うことにより弁護士のスキルが上昇し、その結果相談者から信頼されてさらなる受任に結びつくという循環が生じています。
ところで、弁護士の中には「離婚事件なんて弁護士なら誰でも出来る」「協議離婚の交渉は本人がするべきもの。離婚調停も本人で十分出来る。弁護士の仕事として相応しいのは訴訟になってから」「離婚事件は手間がかかるだけでやりがいはない」等と言って、離婚事件を軽く見る人が少なくありません。
しかしながら、離婚事件は、心身の安全の問題・本人の納得の問題・子どもの問題・お金の問題・時間の問題、そして相手方の対応といった複数の問題が複雑に絡み合います。離婚事件を本当に解決するためには、これら全てを総合的に検討した上で、依頼者に取って最善な解決策は何かを戦略的に判断する必要があります。また、家庭の中でのトラブルが起きても、それが起きた証拠は残っていないことが多いです。離婚事件は、手持ちの証拠が少ない中でも、取れる最善の手立ては何かを考え抜いていく必要があります。これらは弁護士の業務の中でも、決して容易な部類に入るものではありません。
社会の耳目を集める大事件とは異なり、一つ一つの離婚事件が社会に大きな影響を与えることはありません。しかしながら、依頼者の人生にとって、離婚問題は新聞の一面を飾るような事件よりもはるかに重大な問題です。当事務所では、離婚事件に注力した弁護士が対応することで、依頼者の人生をよりよい方向に導きます。

依頼者の本当の幸せを考えます

 離婚事件は人生の一大転機となることが多いです。そして、離婚事件は、心身の安全の問題・本人の納得の問題・子どもの問題・お金の問題・時間の問題が複雑に絡み合います。
多くの場合、上記の問題を全て最高の条件で解決することは不可能で、こちらを立てればあちらは立たずという、トレードオフの関係になっています。そのため、問題を解決するにあたって、何を重視するのか優先順位を付けていかなければなりません。また、相談者の中には混乱したり感情的になったりしていて、そもそも自分は何が出来るのか、何をしたいのかが整理出来ていない方も少なくありません。
当事務所では、受任に先立ち、依頼者のおかれた状況や依頼者の考えを整理し、何が本当の幸せなのかを一緒になって考えます。一刻も早く依頼者と相手との関わりを断つことが優先すべきときもあれば、どれだけ時間がかかっても納得のいくまで手を尽くすことを重視するときもあります。相手と良好な関係を築いた状態で解決することを目標とするときもあれば、相手と徹底抗戦することもやむを得ないときもあります。依頼者にとって求めるべき本当の幸せは何なのか、そのためにどのような手立てを取るべきなのかを示して、事件を受任いたします。
幸せの形は、一人一人の依頼者によって異なります。同じような事案であっても、一人一人の依頼者にとって何が大切なのかによって、最適な対応策は異なります。当事務所では、依頼者の本当の幸せが何なのかを考えた上で、事件に取り組みます。

困難な事件へ果敢に取り組みます

 弁護士が取り扱う事件の中には、簡単なものもあれば困難なものもあります。離婚事件の難易度が決して低くないことは既に説明したとおりですが、その中でもさらに困難な事件があります。たとえばDV・ストーカー事件は、理屈が通じずにまともに話し合いをすることが難しい人を相手にしなければなりません。また、子どもが絡む事件では、法律や裁判例を機械的にあてはめても解決できず、児童心理学を踏まえて事案を検討しなければならないこともあります。また、また、家庭の中でのトラブルが起きても、それが起きた証拠は残っていないことが多いです。
こういった困難な事件について、大変だ、割に合わないと考え、敬遠する弁護士は少なくありません。しかしながら、弁護士にとって大変な事件は、当事者本人からするともっと大変です。そのような事件を、弁護士なしで当事者本人のみで進めていくのは、非常に困難です。お金の貸し借りの問題なら、お金を諦めるという選択肢もありますが、離婚・DV・ストーカーの問題は、諦めて終わるというわけにはいきません。
困難な事件は、なかなか満足のいく形で解決することは難しいです。しかし、最善を尽くしながら事件を進めていくと、思わぬ形で展開が好転することがあります。また、どうしても上手く行かないのであれば、今度は傷を最小限に抑える方向で事件を進めていく必要があります。当事務所では、困難な事件であるからこそ、弁護士が取り組む価値があると考えます。当事務所では、困難な事件であるからこそ、弁護士が受任する価値が高いと考え、果敢に取り組みます。