よくあるご質問

離婚をして、慰謝料を取りたいです。どれくらいの金額が取れますか。

離婚に伴う慰謝料請求を考えるためには、いくつかの要素を検討しなければなりません。 まず、第一に、離婚の原因がどちらにあるかによって、そもそも慰謝料を請求できるかどうかが問題になります。 第二に、離婚の原因が相手方にあるとして、それがどれくらい酷いかによって、金額が変わってきます。 第三に、離婚原因が相手方にあったとしても、相手方が争ってきた場合、離婚原因が相手方にあると裁判官を説得できるだけの証拠があるかが問題となります。 第四に、仮に慰謝料を認める判決文を得たとしても、相手方が慰謝料を支払えるだけの財産を持っているかどうかが問題になります。 慰謝料の請求にあたっては、これらを総合的に考慮して検討していかなければなりません。


離婚を考えており、親権を取りたいです。親権者はどのようにして決まるのですか?

子どもの親権に争いがある場合、だれがこの親権者としてふさわしいか、子の利益の観点から総合的に判断されることになります。 具体的には、子どもの現在の状況が安定継続しているか、子の現在の状況が不当な行為によって開始されたものでないか、 子どもを育てる能力は十分か、離婚後に他方の親との面会交流を許容しているか、子ども自身はどちらの親に育てられることを希望しているかなどを元に判断されます。  
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