同居しながら離婚について話を始めたが合意ができない

この段階で相談に来られる場合、現時点で合意ができているポイント合意ができていないポイントそして失念していて話題にならなかったポイントを整理する必要があります。

離婚をできるのか(しなければならないのか)どうか

財産分与をどうするか

慰謝料をどうするか

親権をどうするか

養育費をどうするか

子どもとの面会交流をどうするか

住宅ローンの負担をどうするか

そういった諸々の問題を確認しなければならないです。また、相手と争いになりそうな点について証拠が十分あるか、今は手元になくてもこれから証拠を集めることができそうかどうかも問題となります。離婚の話を切り出しているので、相手もガードが固くなり、証拠収集が難しくなっているでしょう。それでも、同居しているときと別居しているときとでは、証拠収集の難易度に雲泥の差があります。

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