岡山テミス法律事務所

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弁護士紹介

代表 柴田 収(シバタ シュウ)

代表 柴田 収(シバタ シュウ)

経歴

  • 昭和54年09月28日生まれ
  • 平成10年03月 私立岡山白陵高等学校卒業
  • 平成14年03月 東京工業大学理学部数学科中途退学
  • 平成16年03月 北海道大学法学部卒業
  • 平成19年09月 岡山大学大学院法務研究科修了
  • 平成21年12月 弁護士登録(新第62期)
  • 秋山義信法律事務所入所
  • 平成24年07月 同上退所
  • 平成24年08月 岡山テミス法律事務所設立

積極的な取り扱い分野

  • 離婚事件(DV被害対応を含む)
  • 親子関係(親権、面会交流の問題等)
  • ストーカー・犯罪被害者対応
  • クレーマー・民事介入暴力対応

弁護士メッセージ

 当事務所では離婚・DV問題に力を入れておりますが、私は弁護士を志したときは、離婚事件をしようとは考えていませんでした。離婚事件というと、「精密な法理論ではなく感情の問題になってしまい、面倒なだけで弁護士の仕事とは呼べない」「時間ばかりかかって労力がかかる」などと言われており、離婚事件のことを低く見る弁護士が多かったですし、自分が人の感情と向き合うことに向いているともとても思えませんでした。
 そんな私ですが、勤務弁護士として弁護士生活をスタートしてからは、たまたま困難な離婚案件を何件も取り扱うことになりました。そこで私が感じたことは「大変だからやりたくない」ではなく、「弁護士からしても大変な事件なのだから、依頼者が一人でやるのは絶対に苦しいはずだ」というものでした。また、「感情的なことを扱うことは面倒であり、弁護士の仕事ではない」と考えるのではなく「感情的なことも含めて真の満足・納得を得てもらうことは、依頼者にとって経済的な利益よりも大切なときもあり、そこまで追求していきたい」と考えるようになりました。
 おかげさまで、多くの方々から離婚・DV問題についてご相談、ご依頼をいただき、多数の紛争を解決していくことができました。その中には、別の弁護士に相談をしたけれども依頼を受けてもらえなかった、自分の言っていることを理解してもらえなかったという方も多々います。
 離婚事件を突き詰めていて感じるのは、昔からある分野でありながら、従前は弁護士があまり手掛けていなかったせいか、判例の蓄積も弁護士業界一般のノウハウの蓄積も不十分であるということです。当事務所では、離婚という古いようで新しい分野で、新しい解決策を常に考え続け、依頼者が当事務所にご依頼しなければ実現できなかった成果を出せるよう、日々精進を重ねていきます。

勤務弁護士 山内 弘美(ヤマウチ ヒロミ)

勤務弁護士 山内 弘美(ヤマウチ ヒロミ)

経歴

  • 福山私立暁の星女子高等学校卒業
  • 岡山大学法学部卒業
  • 岡山大学大学院法務研究科修了
  • 平成24年12月 弁護士登録(新第65期)
  • のぞみ法律事務所入所
  • 平成26年12月 同上退所
  • 岡山テミス法律事務所入所

積極的な取り扱い分野

  • 家事事件(離婚、親子問題、相続等)
  • 犯罪被害者支援

弁護士メッセージ

 みなさま、はじめまして。弁護士の山内弘美と申します。ご縁あって、平成26年12月より、当事務所の一員となりました。
 日々生活していると、様々な問題に直面されると思いますが、プライベートな問題であればあるほど、一人で抱え込まれる方も多いのではないでしょうか。しかし、自分だけで問題を全て解決しようとしたり、解決を先送りしただけでは、事態はさらに悪い方向に進み、より精神的にも疲弊してしまうかもしれません。
 悩まれている方のお話をじっくり聞き、その方にとって何が最善かを共に考え、悩まれている方が笑顔になれるようお手伝いができたらと考えております。まずはお気軽にご相談ください。

勤務弁護士 板谷 多摩樹(イタタニ タマキ)

勤務弁護士 板谷 多摩樹(イタタニ タマキ)

経歴

  • 昭和53年9月8日生まれ
  • 平成09年03月 岡山県立岡山朝日高等学校卒業
  • 平成15年03月 東京大学教養学部卒業
  • 平成22年03月 岡山大学大学院法務研究科修了
  • 平成26年01月 弁護士登録(第66期)
  • 岡山テミス法律事務所入所

積極的な取り扱い分野

  • 交通事故
  • 刑事弁護

弁護士メッセージ

 はじめまして,弁護士の板谷と申します。ご縁あって,平成26年1月より当事務所の一員として弁護士業務を行っております。
 みなさまに法律的なアドバイスをさせていただくことが私達の仕事ですが,同じ事件は二つとなく,みなさまにとって何が大切であるかによって,最適な解決策は異なります。みなさまのお話やご意見をできる限り聞いたうえで,法的な観点のみならず,みなさまの置かれた状況,優先順位等も考慮して,問題の解決を目指します。
 弁護士は敷居が高いと感じている方もいらっしゃるかと思いますが,まずはお気軽にご相談下さい。